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理事長のつぶやき

理事長のつぶやき

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人生一回

2015-09-09
 平成2799日(水)天候雨

 今日も雨です。雨が降らない日が3日も続きません(>_<)。農地の土が乾かないためごぼうが植えられません。年末用のごぼうが植えられないのは大きな痛手です。一日も早く天候が良くなることを願っています。

 今日は人の器について語りたいですね。自分自身の器が小さいから器の大きい人に憧れます。器は自分では測れない、他者が見て感じ取ることだと思います。若輩ですが一つの法人を経営させて頂いています。その責任は重大です。だからこそ、社会に貢献する法人として理念の実現には自分自身の器を磨かなければ決して実現する事はないと思います。私の目指す器は、他者といろいろあっても最後は許す人です。そして、自分がされて嫌なことは相手には絶対にしない事です。そして、どんなことでも気配りを忘れない、それと、最後に「ありがとう」の感謝の言葉を相手に伝えられる人になれるよう常に意識して毎日を精進したいです。

現実は…

2015-09-07
 平成2797日(月)天候曇り時々雨

 どおしたものか(_)!! 障がい部の受託事業で取り組んでいるごぼう栽培は平地の年間を通しての収穫が難しい。それは暑さによる原因が多く、そのため、今年から高地の飯田高原に40アールの農地を借り入れ栽培を試みた。結果は、モノはできたが、雑草などの草が凄く、収穫量はとても少なかった。この原因は複数考えられるが定期的な除草が出来なかったのが大きな原因である。やはり、遠方でなかなか管理が行き届かないのが現状であり、片道100分もかけて行くにはとの意見がある。主力作物であるごぼうの周年の収穫にこだわるのか? 管理体制を強化してのコストをかけても作り続けるのか? 今、悩んでいます。足元の農地は未整備ばかりで、地域の信頼を得るため定期的な畔などの除草作業にもかなりの労力をかけていて、今後もこの地域の耕作放棄地が拡大傾向にある中、頭を悩ませています。せっかく借りることが出来た高地の畑、しかし、宝の持ち腐れにしても申し訳ない、職員の労力を考えたときに・・・・・結論を出すのにあまり時間が無いのかも(>_<)

 


昨日は良かった。

2015-09-04
 平成2794日(金)天候晴れ

 今日は昨日行われた障がい部の実地指導の結果をお知らせします。県庁から3名の方が見えられ10時より行われました。ご利用者へのサービスにおける、記録類等を重点的に見て頂きました。最後に施設見学をされ、公表がされました。いくつかの点でのご指摘がありましたが、個別記録がとても充実しているとお褒めの言葉を頂きました。また、最後に付け加えで「ここのご利用者は皆さんが明るい」と言って下さったのが、とてもうれしく思い、職員一同が敬愛会の理念に沿って実践してくれているおかげと思いました。職員に感謝です。やっぱり定期的な実地指導は必要ですね(^_^)v

今日は楽しみです。

2015-09-03
 平成2793日(木)天候雨のち曇り

 今日は障がい部の県の実地指導です。通所の就労継続B型が対象でしたが、入所のグループホームも併せて監査して欲しいと依頼しました。どうせ、何時かは受けなければならない事なら一つにまとめて行って頂くほうが、こちらも業務的に助かるのでと県にお願いして本日を迎えます。しっかりとご利用者に向き合っているため、今日の実地指導で県の方からの公表が楽しみですが、この指導を受けることで我々も襟が立つこともあり、とても重要だと感じています。敬愛会の理念の実現のため、県に対しても現状の問題や課題を逆にお伝えできる場でもあります。お互い立場は違えどもご利用者への支援の目的は同じなので、しっかりと向き合ってきます。では、障がい部(上毛町→豊前市)に行ってきます(^_^)v

雨が多いな!

2015-09-01
 平成2791日(火)天候雨

朝から雨が激しく振っています。こんなに雨が続くと農作物には良くないです。私たちの主力作物であるごぼうもこの雨で植えることが出来ず今後の収穫にどのような悪影響を及ぼすか心配です。

さて、前回話した胃ろうの話しをもう少しさせて下さい。北欧の現状は1990年代に胃ろうなどの処置はピークでその後は自己の尊厳を尊重し最大限のリハビリテーションを行った後、それでも経口摂取が難しくなった場合はその状況を受け入れ、無理な点滴や胃ろうなどの管による管理はしないそうです。その結果、寝たきりの状態になる人は少なく、自然な形で生涯を閉じられるそうです。私は個人的にはその方向が正しいと思います。昔の日本もそうでした。しかし、変に医療の進歩と共に延命のみが進み、そこに個人の尊厳の議論が置き去りになった結果が今日の現状と云えます。ただ、私の施設においても、栄養状態の悪化やそれに付随する疾患で医療に入院すると、家族と医師の同意のもと胃ろうをして、戻られるケースが多くあります。いったん、胃ろうを入れれば本来の目的に沿って行わなければならない処置が現実には全身状態が悪化した方へのリハビリは難しく、ましては専門職の少ない介護現場での取り組みには厳しいものはあります。これからの命のあり方、自己の尊厳をどう保ち本人らしさを追求できる社会の実現に向けての議論が必要であると感じています。


社会福祉法人  敬愛会
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