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理事長のつぶやき

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夏の賞与支給日だ!(^^)!

2015-07-10
 7月10日(金)天候晴れ朝からものすごく蒸し暑いです。つい先達てまでは朝晩は肌寒い日もあったのですが急にこんな天気に身体も対応できないですね。皆さん暑さ対策をしっかりしてください。

今日は大安です。敬愛会の夏の賞与支給日です。ありがたい話しです。無事に職員のみなさんに賞与が支給できる事は、私にとって経営を任せられている人間として本当に至福の時です。職員があっての敬愛会です。私一人では何もできないのは当然ですが、職員一人一人がご利用者のため地域のため奮闘してくれた結果が賞与と云う一つの形で職員に還元できることはとても重要な事と考えています。敬愛会は理念のもと、職員一人一人が求められることは沢山ありますが職員皆がその先のご利用者、家族、地域へとの視点を持っていてくれているから地域の信頼が築きあげられていることを実感しています。人は宝です。職員のみなさん本当にありがとうございます。これからも、健康管理に留意して明るく元気に敬愛会の発展に力を貸して下さい。農業のつぶやきは来週に!

,S今日の賞与支給の姿を写真に撮りました。いい笑顔ですね。

そもそもなんで農業?

2015-07-09
 平成27年7月9日(木)天候曇りです。台風が3つもできていて凄いですね!今日から沖縄の地域が台風の影響で大変みたい?大きな災害が発生しないよう願いたいです。

 話は昨日からの農業についてつぶやきますが、そもそもなんで農業をつぶやい取るんかい?ですよね!すみません<m(__)m>そもそも敬愛会の就労事業で農業をはじめました。豊前市の耕作放棄地を積極的に借り入れ10ha以上になりました。主にごぼうの栽培を行い「べっぴんごぼう」として市場に出しています。ごぼうの産地の作土の深い土壌ではなく、昔は田んぼ一定の深さには石があるごぼうには悪条件の環境ですが、畝を盛り上げ田んぼのエネルギー満載の土で作るごぼうは風味豊かで香りが高いのが特徴です。地域でも美味しいと言って頂ける商品になりました。

 しかし、福祉で行う農業には限界があります。それは福祉は非営利だからです、農業を通じて障がいのある方の工賃としてのみの利益が目的であり、そこにより利益を生み出すといった文化はなかなか育ちません。そこで、敬愛会の農業を民間の農業生産法人に切り替え利益を生み出す企業への転換を行いました。そこには農業のプロが必要です、私の実弟である熊谷道久を代表に据え、無報酬でこれからの福祉・農業・地域の為に力を借りています。

 弟は父の会社の農業生産法人の専務であり、40haの農地を米麦野菜、契約野菜などを栽培実績のある弟です。私は医療・福祉でしか生きてきませんでしたので、農業のプロである弟に力を貸してもらえることは大変ありがたいです。さあこれからです。長くなったので続きは次回に…

朝から作業着です。

2015-07-08
 平成27年7月8日(水)天候曇り時に大雨です。

今日は朝から、上毛町の事業所の職員駐車場周囲の草刈りを行いました。斜面に草が40㎝以上高く生えていて見苦しかったのでカットしました。やっぱり清潔は良いですね。

 昨日からの農業についてつぶやきます。オンリーワンの農業、口で言うのは簡単ですが実際に作り上げるのはとても大変だと感じています。自分たちの地域でどんな作物が良いのか?その作物にストーリーを持たせられるのか?今後地域全体に広がる可能性はあるのか?等様々な視点で検討し作り上げていく必要があります。この過程を踏んでも絶対に市場が受け入れてくれる保証はありません。ここが成功する人と失敗する人に分れる分岐点だと思います。一回の失敗で諦めず、失敗はチャンスの裏側と理解し自分に諦めずやり続ける事が大切だと思います。敬愛会の監事が私によく言ってくれる言葉あります、「天と我」

 全ての行いは神が見て下さっている、だからこそ一生懸命取り組めば何時か実になるのだという事です。人はつい自分の苦痛から逃げ、責任を他者に向け生き抜こうとする人達がいます、しかし、そんな生き方は因果応報のスパイラルに入り決して人としての成長はありません。苦悩から逃げず向き合い、責任を取る姿勢に天は応えてくれるのだと私は思います。

食物を生み出す農業には魅力満載です。オンリーワンの農業に向けて地域と共に歩んで行きたいです。

P,S 草刈り前と後の土手です。駐車場が喜んでいます。!(^^)!

星に願いを

2015-07-07
 平成27年7月7日(火)天候は雨です。朝から激しい雨が降っています。今日は七夕ですね。星に願いを、まだ短冊に書いていませんので今書きます「敬愛会に集う人たちが、笑顔でありますように」。(^.^)

今日から農業についてつぶやきます。日本人は言うまでもなく農耕民族です。限られた国土の中で収穫量の確保できる稲作が発展して現在に至っています。米はすばらしい食物です。土壌環境の悪い湿地帯や日照時間の少ない地域でも一定の収穫量が確保できる日本の国土にあった食物です。しかしそのお米は、昔は貴重な主食でありましたが、今は米に変わり小麦を主食とする時代へと大きく食文化が転換しています。しかし、未だ日本の農政はお米を中心とした政策をとり続けた結果、国民から農業への関心は薄れ農家は崩壊し地域の農地は耕作放棄地が増え続け大きな環境問題となっています。国の農政はこれまで農協を上手く操り補助金漬けにし、骨抜きになったところで今回の農協切捨ての手段をとる凄まじい有様です。農政はこの国の農業の未来をどうしたいのか?安倍首相は農業を輸出産業として成長させたいと方針を明確化しています。これに伴う今までの農業から、これからの農業のあり方に国は大転換を推し進めています。農業の大規模化がそれです。大規模にするだけで輸出産業になる事は絶対にないと思います。量を確保する農業は海外の農業には到底かないません。ナンバーワンではなく、日本らしいオンリーワンの農業の想像がこれからは必要だと感じています。長くなりましたので続きはまた次回に(^_^)v

PS施設内に飾られた七夕飾りです。皆さんの願いが叶いますように。

今週は…

2015-07-06
 平成27年7月6日(月)天候は曇り後雨です。

今日はなでしこジャパンの女子ワールドカップカナダ大会決勝です。相手は宿敵アメリカです。前回のオリンピックでは決勝でアメリカに敗れ、今回はその雪辱戦ですが前半早々アメリカに得点され流れがアメリカにあります。なでしこがんばれ!宮間がんばれ!

個人的に宮間選手が好きですね。あの心の強さ人間力は凄いと思います。がんばれ日本。

さて、今週は農業をテーマに自分なりの意見をつぶやきます。私は農家の長男に生まれ、農業が嫌で外に出ました。しかし、今、また形を変えて農業に携わっています。そんな、農業の魅力を明日からつぶやきます、宜しくお願い致します。

社会福祉法人  敬愛会
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