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理事長のつぶやき

理事長のつぶやき

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朝から作業着です。

2015-07-08
 平成27年7月8日(水)天候曇り時に大雨です。

今日は朝から、上毛町の事業所の職員駐車場周囲の草刈りを行いました。斜面に草が40㎝以上高く生えていて見苦しかったのでカットしました。やっぱり清潔は良いですね。

 昨日からの農業についてつぶやきます。オンリーワンの農業、口で言うのは簡単ですが実際に作り上げるのはとても大変だと感じています。自分たちの地域でどんな作物が良いのか?その作物にストーリーを持たせられるのか?今後地域全体に広がる可能性はあるのか?等様々な視点で検討し作り上げていく必要があります。この過程を踏んでも絶対に市場が受け入れてくれる保証はありません。ここが成功する人と失敗する人に分れる分岐点だと思います。一回の失敗で諦めず、失敗はチャンスの裏側と理解し自分に諦めずやり続ける事が大切だと思います。敬愛会の監事が私によく言ってくれる言葉あります、「天と我」

 全ての行いは神が見て下さっている、だからこそ一生懸命取り組めば何時か実になるのだという事です。人はつい自分の苦痛から逃げ、責任を他者に向け生き抜こうとする人達がいます、しかし、そんな生き方は因果応報のスパイラルに入り決して人としての成長はありません。苦悩から逃げず向き合い、責任を取る姿勢に天は応えてくれるのだと私は思います。

食物を生み出す農業には魅力満載です。オンリーワンの農業に向けて地域と共に歩んで行きたいです。

P,S 草刈り前と後の土手です。駐車場が喜んでいます。!(^^)!

星に願いを

2015-07-07
 平成27年7月7日(火)天候は雨です。朝から激しい雨が降っています。今日は七夕ですね。星に願いを、まだ短冊に書いていませんので今書きます「敬愛会に集う人たちが、笑顔でありますように」。(^.^)

今日から農業についてつぶやきます。日本人は言うまでもなく農耕民族です。限られた国土の中で収穫量の確保できる稲作が発展して現在に至っています。米はすばらしい食物です。土壌環境の悪い湿地帯や日照時間の少ない地域でも一定の収穫量が確保できる日本の国土にあった食物です。しかしそのお米は、昔は貴重な主食でありましたが、今は米に変わり小麦を主食とする時代へと大きく食文化が転換しています。しかし、未だ日本の農政はお米を中心とした政策をとり続けた結果、国民から農業への関心は薄れ農家は崩壊し地域の農地は耕作放棄地が増え続け大きな環境問題となっています。国の農政はこれまで農協を上手く操り補助金漬けにし、骨抜きになったところで今回の農協切捨ての手段をとる凄まじい有様です。農政はこの国の農業の未来をどうしたいのか?安倍首相は農業を輸出産業として成長させたいと方針を明確化しています。これに伴う今までの農業から、これからの農業のあり方に国は大転換を推し進めています。農業の大規模化がそれです。大規模にするだけで輸出産業になる事は絶対にないと思います。量を確保する農業は海外の農業には到底かないません。ナンバーワンではなく、日本らしいオンリーワンの農業の想像がこれからは必要だと感じています。長くなりましたので続きはまた次回に(^_^)v

PS施設内に飾られた七夕飾りです。皆さんの願いが叶いますように。

今週は…

2015-07-06
 平成27年7月6日(月)天候は曇り後雨です。

今日はなでしこジャパンの女子ワールドカップカナダ大会決勝です。相手は宿敵アメリカです。前回のオリンピックでは決勝でアメリカに敗れ、今回はその雪辱戦ですが前半早々アメリカに得点され流れがアメリカにあります。なでしこがんばれ!宮間がんばれ!

個人的に宮間選手が好きですね。あの心の強さ人間力は凄いと思います。がんばれ日本。

さて、今週は農業をテーマに自分なりの意見をつぶやきます。私は農家の長男に生まれ、農業が嫌で外に出ました。しかし、今、また形を変えて農業に携わっています。そんな、農業の魅力を明日からつぶやきます、宜しくお願い致します。

政治は誰のため?

2015-07-03
 平成27年7月3日(金)天候晴れです。今日はかなりPM2.5が飛散するとの事で空もちょっぴり霞んでいます。

今日は昨日の日経新聞の「迫真」の記事を読んで、やはり政治家は日本国の事より目の前の自分の立場を主張するのは相変わらずと感じました。内容は厚労族の「ボス会」は経済諮問会議の民間議員の社会保障費の歳出削減案に反対する提案でした。現状の社会保障費の膨張とこれから訪れる団塊の世代の超高齢化対策に未曾有の予算が必要なのは誰もが解っています。

しかし政治家は従来通りの利権繋がりです。何故、政治家は大局的な視点で物事に向き合う事はできないのですか?ある弁護士に昔に言われたことがあります、今でも憤る嫌な言葉ですが「世の中は金持ちが勝つ、いくら貧乏人が正義をかざしても…」と言われたのがとてもショックでした。社会保障で無駄を削ぐ事は政治と官僚の気概で出来る事は今でも沢山あります。自分たちの立場を守るためだけに問題を先送りするのですか?歳出削減がダメと厚労族の議員さんたちが主張するなら、それに代わる構造的な社会保障費の無駄を無くす対案をしっかりと国民に提案してください!強者のための政治なんかするな!

日本国民が自国に誇りを持てる国にするために族議員での行動ではなく、日本国のための政治をやって下さい!お願いします。「欲は身を滅ぼす」と先人の言葉にあります。今こそ政治がしっかりとこの国のありようを自分の身を切り範とし示してください。そうすれば国民は無知ではありません、きっと理解する国民性だと私は信じたいです。

PS そろそろ国民の政治不信から、政治が国民から尊敬される存在に転換しませんか? 

野菜作りから学ぶこと

2015-07-02
 平成27年7月2日(木)天候曇りです。

今日は、当事業の「大きなかぶ」小規模多機能型施設の庭の畑の手入れをしました。いったん野菜を植えるとなかなか中途半端な事が出来ず、ついつい手を入れてしまいます。そこの畑は0.5アールくらいですが、私にとっては広く、手を焼いています。今植えているのは夏野菜ですが、(キュウリ・ピーマン・オクラ・ゴーヤ・ナス・トマト・カボチャ)です。

それでも、二畝はシートを張り土壌改良を実施中で使用していません。とても全体に作付けは難しいです。だけど、こんなちっぽけな家庭菜園ですけど、奥が深いです。野菜の栄養である肥料を大地にどれだけまくのか?土地は今酸性なのか?アルカリ性なのか?土の性質からどんな肥料(堆肥)が適しているのか?自分が作るので当然有機に拘りたいし、農薬は一切使わないと決めて向き合いたい!、そのためには害虫対策・病原菌対策などありとあらゆることを想定して向き合わないと納得する野菜はできないと痛感しています。私が行う、こんな野菜作りでも「野菜さん」から教えてもらえることが沢山あります。

野菜作りを通して、人間社会に重なることをすごく実感しています。人は野菜ではありません。それ以上に大きな感情を持つ、すばらしい生き物だと思います。その人を野菜と一緒にするのは失礼ですが、人に対しては野菜以上に手をかけないと本物人間ができるわけがないと思います。ただ、やり方は野菜と同じで、十分に環境を理解したうえで、必要な手をかける。かけすぎは野菜も同様で肥料をやりすぎれば腐れます。人も同じと思います。今、私は野菜作りに苦労しています。野菜で苦労している私が人様に対してと云う気持ちもいっぱいです。ただ、逃げられません。「人は宝です」その、宝の人を磨き上げすばらしい人財になれるよう支えていく責務が私にはあります。それは、その先には自分たちを必要としてくれる人がいるからです。野菜作りを通じて学びに変える、ひいては生活の中に学びは充満している。それを知り伝えるには、自分が常に謙虚に周りを見えているかに懸かるのかと感じています。

野菜作りから大げさな話になりましたが、今日のつぶやきも自分に言い聞かせるつぶやきでした失礼します。

P.S 一応今現在の畑の野菜さんたちです。

 

社会福祉法人  敬愛会
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